STORY MODE MEDICAL LEARNING

あのとき、
こう教えて
ほしかった。

生理学・病態生理学が苦手な医療系学生へ。
教科書を開く前に、まず “体のしくみ”と“病気のしくみ”を物語で理解 しませんか?

教科書の前に
たとえ話で理解
正常から異常へ
Kindleで読める
あのとき教えてくれた生理学 表紙
あのとき教えてくれた病態生理学 表紙
MAIN CONCEPT
正常を知るから、異常がわかる。

まずは体の正常なしくみを理解する。次に、そのしくみが崩れたときに何が起こるのかを理解する。

STORY ROUTE

正常から異常へ。
理解がつながる2冊。

このシリーズは、医学の基礎を「暗記の山」ではなく「物語の流れ」として理解するための入口です。

MISSION 01

生理学で
正常な体を知る

心臓、肺、肝臓、神経、体温調節。体がふだんどう働いているのかを、身近なたとえで理解します。 まず正常な体の仕組みが見えると、専門用語の意味も追いやすくなります。

MISSION 02

病態生理学で
異常の流れを知る

正常な仕組みが崩れたとき、なぜ症状や検査値の変化が起こるのかを、ストーリーで追っていきます。 病気を丸暗記ではなく、流れとして理解するための一冊です。

TITLE LINEUP

あわせて読みたい
2つのタイトル

1冊目で「正常な体のしくみ」を理解し、2冊目で「病気のしくみ」へ進む。

あのとき教えてくれた生理学 表紙
NORMAL SYSTEM

あのとき教えてくれた生理学

からだの正常なしくみを、たとえ話とストーリーで理解する一冊。 教科書に入る前の土台づくりに向いています。

  • 心臓・肺・肝臓・神経などの働きをイメージで理解
  • 教科書を読む前の土台づくりに
  • 生理学に苦手意識がある人におすすめ
  • 人体の構造と機能の全体像をつかみたい人へ
生理学をAmazonで見る
あのとき教えてくれた病態生理学 表紙
PATHO SYSTEM

あのとき教えてくれた病態生理学

「病気って、どうやって起こるの?」を、ストーリーで理解する続編。 正常なしくみが崩れた先にある病態を追っていきます。

  • 病気や症状を“なぜそうなるのか”で理解
  • 生理学の次に読む一冊としておすすめ
  • 病態生理学をやさしく学びたい人に
  • 症状や検査値を流れで理解したい人へ
病態生理学をAmazonで見る
PLAYER PAIN

こんなところで、
詰まっていませんか?

📚

教科書が重い

専門用語が多く、ページを開いた瞬間に気持ちが止まってしまう。 読んではいるのに、何を言っているのかが頭に残らない。

🧠

知識がつながらない

心臓、肺、肝臓、腎臓、神経。別々に覚えているだけで、 体全体で何が起こっているのかが見えない。

🩺

病気が丸暗記になる

症状や検査値を覚えても、「なぜそうなるのか」が説明できない。 病態が一本の流れとしてつながらない。

DEEP DIVE

ただの暗記ではなく、
“しくみ”として理解する。

このシリーズは、医学の基礎をいきなり専門用語で押し込むのではなく、 頭の中でイメージできるストーリーとして組み立てていきます。

NORMAL SYSTEM

生理学は、正常な体の作戦マップ。

生理学では、心臓が血液を送り、肺が酸素を取り込み、肝臓がエネルギーを管理し、 神経やホルモンが全身を調整する仕組みを学びます。

大切なのは、臓器や機能をバラバラに見るのではなく、全体の連携として捉えることです。

  • 心臓は血液を送り出すポンプとして考える
  • 肺は酸素と二酸化炭素が行き交う空港として考える
  • 肝臓はエネルギーを管理する経理部として考える
  • 体温調節は熱を逃がすシステムとして考える
PATHO SYSTEM

病態生理学は、崩れたバランスの物語。

病態生理学では、正常なしくみが崩れたときに、なぜ病気や症状が起こるのかを考えます。

症状や検査値を丸暗記するだけではなく、「どこで何が崩れたから、この反応が起こるのか」 を追えるようになると、病気の理解がぐっと楽になります。

  • なぜ息苦しさが起こるのか
  • なぜむくみが出るのか
  • なぜ血圧や脈拍が変化するのか
  • なぜ検査値が変わるのか
SYSTEM FEATURES

このシリーズの特徴

難しい医学の基礎を、まずは頭の中で動くイメージに変える。

❤️ 心臓はポンプ

血液を送り出す仕組みを、身近なイメージで理解。

🫁 肺は空港

酸素と二酸化炭素の出入りを、流れとして整理。

🏦 肝臓は経理部

エネルギー管理や代謝を、役割として理解。

🩺 病気は崩れたバランス

正常がどう崩れると症状になるのかを考える。

暗記前のイメージ作り

いきなり覚える前に、まず全体の流れをつかむ。

🎓 学生・指導者に

学ぶ人にも、説明する人にも使いやすい構成。

📱 Kindleで読める

通学・通勤・スキマ時間にも読み進めやすい。

🔥 物語で進む

知識の羅列ではなく、つながりで理解していく。

LEARNING MAP

この順番で読むと、
理解がつながりやすい。

正常な体のしくみを知り、そこから異常の流れを追う。 医学の基礎を理解するためのおすすめルートです。

01

まず全体像を見る

いきなり細かい暗記に入る前に、体の中で何が起きているのかをざっくりつかみます。

02

正常な働きを知る

心臓、肺、肝臓、神経などが、普段どのように連携しているのかを理解します。

03

異常の流れを見る

正常な仕組みが崩れたとき、なぜ症状や検査値の変化につながるのかを考えます。

04

教科書・問題集へ進む

イメージができた状態で専門用語や問題に触れることで、理解しながら覚えやすくなります。

RECOMMENDED PLAYER

このシリーズは、
こんな人におすすめです。

  • 生理学・病態生理学に苦手意識がある医療系学生
  • 看護師・理学療法士・作業療法士などの国家試験に向けて学んでいる人
  • 教科書を読む前に、人体の構造と機能の全体像をつかみたい人
  • 病気や症状を、丸暗記ではなく「なぜそうなるのか」で理解したい人
  • 生理学や病態生理学をわかりやすく説明したい教員・指導者
  • 体のしくみ・病気のしくみを、楽しく学び直したい人
USER VOICE

読者の声

教科書よりもわかりやすい

Amazon掲載レビューより

まるで目の前で教えてくれているよう

Amazon掲載レビューより

医療ど素人でも読めた

Amazon掲載レビューより

病態生理学というテーマも、ぐっと身近に感じられた

Amazon掲載レビューより
PLAY STYLE

おすすめの読み方

01

授業前に読む

専門用語が出てくる前に、まず体の中で何が起きているかをざっくり理解する。 予習として読むことで、授業内容が入りやすくなります。

02

教科書で詰まった後に読む

「何を言っているかわからない」と感じたとき、理解の入口として戻ってこれる。 たとえ話を使うことで、専門用語の前にイメージを作れます。

03

試験前に全体像を確認

細かい暗記に入る前に、正常と異常の大きな流れを整理する。 国家試験前の理解の土台づくりにも役立ちます。

教科書を開く前に、
まずこのシリーズ。

正常な体のしくみから、病気が起こるしくみまで。
難しい医学の基礎を、たとえとストーリーで学びはじめませんか?

生理学のnoteダイジェスト版を見る
FAQ

よくある質問

Q. どちらから読めばいいですか?

まずは『あのとき教えてくれた生理学』から読むのがおすすめです。 正常な体のしくみを理解してから『病態生理学』を読むと、病気のしくみがつながりやすくなります。

Q. 医療系の知識が苦手でも読めますか?

はい。専門用語を最初から詰め込むのではなく、身近なたとえでイメージしやすいように書かれています。 教科書を読む前の入門としておすすめです。

Q. 国家試験対策になりますか?

問題集の代わりではありませんが、人体の構造と機能、病気のしくみの全体像をつかむ補助として活用できます。 細かい暗記に入る前の土台づくりに向いています。

Q. Kindle Unlimitedで読めますか?

対象かどうかは各Amazon商品ページをご確認ください。 対象の場合、Kindle Unlimited会員の方は追加料金なしで読むことができます。

Q. このページは医療アドバイスですか?

いいえ。本ページは書籍紹介を目的としたもので、医学的診断・治療を目的とするものではありません。 体調に不安がある場合は医療専門職へご相談ください。

📘 生理学 🩺 病態生理学